バイオハザード (ゲーム)
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バイオハザードは1996年にカプコンより発売されたプレイステーション用ホラーアクションアドベンチャーゲーム。
発売前、直後はそれほど注目されなかったが、口コミでじわじわと売れてミリオンセラーとなった、ゲームソフトとしては珍しい売れ方をしたソフトである。発売当初は販売店もさほど注目していなかったため入荷数をかなり抑えていたらしく、売り切れ店が続出した。本作のヒットにより、カプコンからは『バイオハザードシリーズ』としてシリーズ化され、他社からもホラーゲームが多数発売されるきっかけとなった。
目次 |
[編集] 移植版
- 『バイオハザード』(プレイステーション)1996年3月22日発売
- 『バイオハザード』(セガサターン)1997年7月25日発売
- 『バイオハザード』(Windows)1997年9月14日発売
- 『バイオハザード』(ニンテンドーゲームキューブ)2002年3月22日発売
- 『バイオハザード Deadly Silence』(ニンテンドーDS)2006年1月19日発売
- 『バイオハザード ディレクターズカット』(プレイステーション・ポータブル)2006年11月22日配信開始(ゲームアーカイブス)
[編集] ホラーとしての評価
バイオハザードシリーズで、もっとも恐怖感がある作品として評価されている。『バイオハザード2』以降は、徐々にゾンビをさまざまな武器をつかって倒していく事や、やりこみ要素をふんだんに盛り込む事に重点が置かれているが、第一作目のこのバイオハザードは「純粋に恐怖感を追求した作品」である。
ゲームキューブでのリメイク盤は、第一作目の恐怖感重視の方針を硬く受け継いでおり、恐怖感、難易度を大幅にグレードアップさせた。難易度は恐らくシリーズ中トップクラスである。
それと同時に、オープニング直後の「恐怖の連続」に比べると、中盤以降の恐怖イベントの少なさには、不満を漏らすユーザーも多い。
[編集] ストーリー
アメリカ中西部にあるラクーン市アークレイ山地で遭難者の捜索にあたったラクーン市警特殊部隊S.T.A.R.S.(Special Tactics And Rescue Service の略)ブラヴォーチームが行方不明になった。これを受けて、S.T.A.R.S.アルファチームがブラヴォーチームの捜索に現場へ向かった。途中、謎の怪物に襲われて古びた洋館に逃げ込んだアルファチーム。そして、恐怖が始まる……
プレイヤーは、このS.T.A.R.S.アルファチームのクリス、もしくはジルを操作して、ゾンビをはじめとした様々な敵に対処しながら、アイテムを駆使して洋館から脱出することを目的とする。
[編集] システムの特徴・概要など
実写
- 当時のCGでは十分な恐怖を演出できなかったため、オープニングとエンディングなどに実写ムービーを使用している。後のシリーズではポリゴンキャラクターによるCGムービーを使うようになったため、結果的に本作のみの要素となった。
キャラクターの選択
- クリスよりもジルの方が難易度が低めのバランスとされている。ただしジルは体力が極端に低く、ゾンビに3回攻撃された程度でも死ぬ事があり、戦闘に慣れないうちは却って難しいと感じるプレイヤーもいるかもしれない。後は、登場する人物やストーリーにも若干の違いがある。なお、主人公として選択しなかったキャラクターはウェスカーに捕まっている。(物語終盤である条件を満たしたときのみ救出できる)
クリスの特徴
- 初期装備はコンバットナイフと救急用スプレーのみ。
- 銃を構えるのが早い、体力がある。
- アイテムは6つまでしか持てない。
- グレネードランチャーが登場せず、ショットガンが基本装備になりがち。ショットガン自体はなかなか使える武器なのだが、ジルとは違い容易には手に入らないため、ジルではまず起こり得ない「弾切れ」の状況が発生しやすい。
- GC版ではライターが専用アイテムに。
- 相方は新人隊員のレベッカ・チェンバース。指示の出し方によっては、クリスの体力回復に役立つ。
ジルの特徴
- 初期装備はコンバットナイフ、ベレッタM92F、救急用スプレー。
- 銃を構えるのが遅い、体力が低い。
- 鍵開けの技能があるため、鍵の所有でアイテムブロックを消費するクリスより多くのアイテムを入手できる。また、その技術のためにショットガンを入手しやすく、中盤までの弾薬に余裕が出る。
- アイテムを8つまで持つことが出来る。
- グレネードガンが手に入るため、ボス戦は比較的簡単。
- クリスの場合と比べて、敵配置数が少ない。
- 相方はベテラン隊員のバリー・バートン。窮地に陥っても分岐しだいではバリーによる救済措置がある。
ストーリー分岐・マルチエンディング
- 本作では、プレイヤーが一番最初にどの部屋に行ったのかや、選択肢や行動でストーリーが分岐する。分岐によって前述ジルの特徴のようにバリーによる救済措置が入ることもある(つまり難易度が左右されることもある)。また脱出できたメンバーによってエンディングも分岐する。
[編集] 登場キャラクター
[編集] S.T.A.R.S.(Special Tactics And Rescue Service)
- ラクーン市警察所属特殊作戦部隊の名称。各方面の分野で活躍する優秀な人材のみで構成されたエリート集団。特殊作戦(治安維持、人質救出等)を主な任務としている。現在は12名2班で構成されている。また、隊員にはそれぞれ役割を分担する配置が決められている。
- LDR(リーダー)
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- 指揮官の位置にあり戦術的な作戦決定を行うチームの核。
- PM(ポイントマン)
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- チーム内では最も危険なポジション。最前線での戦闘を任務とするため、最も優秀な隊員が就く。
- BUM(バックアップマン)
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- 前衛の援護役。そのためPMとコンビで行動することが多い。
- OM(オムニマン)
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- 機器の操作や重火器の整備・運搬などが主な任務。後方での戦略的な行動が必要とされる。
- RS(リア・セキュリティ)
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- ヘリの操縦や警護、後方警戒が主な任務。時には狙撃手にもなる。
- ALPHA TEAM
- アルバート・ウェスカー(Albert Wesker) 年齢:38 配置:LDR
- クリス・レッドフィールド(Chris Redfield) 年齢:25 配置:PM
-
- 主人公。元空軍所属の熱血漢。射撃技能など戦闘能力の高さはチーム内随一だが楽譜が読めない、薬を扱えないなど割と学識がない。タイラントを「究極の出来損ない」と呼ぶ。『バイオハザード2』のクレア・レッドフィールドの兄。ジル編では捕まっている。
- ジル・バレンタイン(Jill Valentine) 年齢:23 配置:RS
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- 主人公。爆発物処理の専門家。開錠術やトラップ処理などを得意とする。こう見えても米軍特殊部隊デルタフォース訓練過程を修了している。クリス編では捕まっている。ピアノは上手で、「月光」程度なら難なく弾いてしまう。
- バリー・バートン(Barry Burton) 年齢:38 配置:BUM
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- ジル編パートナー。火器関係の知識が豊富で、扱いにも優れている。『バイオハザード2』のS.T.A.R.Sオフィスにあるバリーの机を見ても分かるように、かなりのガンマニア・兵器マニアで本作でも私物としてコルトパイソンや火炎放射器を携帯している。最強の武器であるロケットランチャーを持ち込んだのも彼。モイラとポリーという二人の娘がおり、家族を大切にしている。
- ジョセフ・フロスト(Joseph Frost) 年齢:27 配置:OM
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- 整備技師。車軸整備を担当。激しやすい性格。ストーリー展開にもよるが、アルファチーム唯一の犠牲者。
- ブラッド・ヴィッカース(Brad Vickers) 年齢:38 配置:RS
- BRAVO TEAM
- エンリコ・マリーニ(Enrico Marini) 年齢:41 配置:LDR
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- S.T.A.R.S.副隊長。サバイバル経験豊富のベテラン。チームからの信頼も強い。本作では唯一ゾンビなどとは別の存在に殺害される人物。
- ケネス・J・サリヴァン(Kenneth J.Sullivan) 年齢:45 配置:PM
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- 化学兵器に対する対策・防護専門。チーム最年長。オープニングをのぞいて一番最初に見つかる犠牲者。
- リチャード・エイケン(Richard Aiken) 年齢:23 配置:BUM
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- 通信担当。陽気な好青年。選択肢によっては通信機をくれる。リメイク版ではいずれも死に方が異なる。
- フォレスト・スパイヤー(Forest Speyer) 年齢:29 配置:OM
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- 電脳犯罪担当。射撃能力も高い。クリスやジルとは入隊以前からの仲である。本作のグレネードガンは彼が携行していた物。
- エドワード・デューイ(Edward Dewey) 年齢:26 配置:RS
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- チーム一の巨漢。ヘリ操縦担当。ライフル狙撃を得意とする。趣味はダンス。本作ではオープニングで手だけが登場。
- レベッカ・チェンバース(Rebecca Chambers) 年齢:18 配置:RS
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- クリス編パートナー。衛生担当。化学知識に優れ、大学も卒業済み。経験不足なくせに生意気でマイペースだが毒に犯されたクリスを助けるために血清を取りに行ったり、怪植物を退治するための薬品を調合したり、起爆装置を作動させたりとかなり役に立つキャラクター。楽譜は読めるようだが、ピアノはあまり上手くない。なお「バイオハザード2」では彼女の写真がファイルとして手に入る(タイトルは「期待のニューフェイス」。)。
[編集] クリーチャー
- ゾンビ
- T-ウィルスに感染した人間のなれの果て。緑色の服を着ている物と白い色の服を着ている物、筋肉組織がむき出しの「ゾンビ改」の三種類が存在する。這いずっているものには下攻撃しか効かない。「ディレクターズカット」とDSでは足の速い「ハイパーゾンビ」やゾンビ化したフォレストが襲ってきたりもする。またGC版では手榴弾を体に巻いたゾンビも登場する(攻撃すると爆発してゲームオーバー)。
- クロウ
- 凶暴化したカラス。一部ではこちらから攻撃しない限り襲ってこないものもいる。
- ケルベロス
- ドーベルマンをベースに作られたBOW。コードはMA-39。後の作品で登場する『ゾンビ犬』は、T-ウィルスの蔓延によって生まれた偶然の産物であり、れっきとした生物兵器であるケルベロスとは異なる。
- モンスタープラント
- 温室に生えている植物。攻撃は一切受け付けないが除草剤で枯らすことができる。
- ヨーン
- 猛毒を持つ大蛇。毒は血清でしか消すことができない。硫酸弾が有効。弱点は頭。なお、名前の『ヨーン』とは『裂け目』の意味。中ボスとして登場し、上記のように厄介な毒を持つことから作中ではなかなかの難敵だが、名前の『ヨーン』について『強いけど名前が笑える』などとネタにされることも多い。
- アダー
- クサリヘビが大型化した物。無限に出てくる。
- ウェブスピナー
- 蜘蛛をベースにしたBOWだが兵器としての実用性は乏しい。火炎弾が有効。倒すと子グモが出てくる。中庭の地下にはさらに強力な「ブラックタイガー」が登場する。
- ワスプ
- Tウィルスによって巨大化したミツバチ。無限に出てくる。倒し続けると通常より大きなものが登場するが強さは同じ。
- ネプチューン
- サメのBOW。コードはFi-3。水中では無敵だが水がなければナイフ攻撃一回で倒せるほど弱い。大小の2種類が居るが強さは同じ。
- プラント42
- 寄宿舎の職員が好奇心から植物にTウィルスを注射したところ巨大化して人を襲うようになった。アンブレラの薬品「V-JOLT」が苦手。拳銃の攻撃は二分の一の確率で外れてしまう。火炎弾が有効。余談だがジル編ではシナリオ進行によっては一定のダメージを与えた後にバリーが火炎放射器で倒してくれる。
- ハンター
- 人間をベースには虫類などの遺伝子を取り込んで強力にしたもの。コードはMA-121。十数種類のコマンドを理解する。首狩りという即死攻撃を持つ。硫酸弾が有効。兵器としては完成の域に達しており、その後のシリーズにもこの敵の亜種が登場する。
- キメラ
- 人間をベースにハエの遺伝子を取り込んだもの。天井を移動することができる。倒すと周囲にウジがばら撒かれるが、触れてもダメージは受けず、こちらから攻撃することも出来ない。
- タイラント
- 究極の生命体。Tウィルス抗体を持つ成人男性をベースに肉体強化手術を施して完成した。コードはT-002。左手の爪で攻撃してくる。起爆装置が作動するシナリオだとヘリポートでも対決することになる。その時にはロケットランチャー以外の武器で倒すことができない。リメイク版では一度だけロケットランチャーの弾を跳ね返すという荒技を見せ、プレイヤーを驚かせた。
[編集] ディレクターズカット
「2」の開発が最初からやり直しになったため、1997年に新たな要素を加えてプレイステーションで開発された。変更点は以下の通り。
- モードの追加
- オリジナル版を収録した「オリジナルモード」とさらに弾丸の数が倍になった「ビギナーモード」、アイテム配置などを変更して難易度が格段に上がった「アレンジモード」がある。以下アレンジモードでの変更点について述べる。
- 敵配置・アイテム配置の変更
- 敵の数は格段に増えており、本来敵が登場しない部屋に敵が登場する。またアイテムの位置も変更されており、行く必要のある部屋が増えている(逆にオリジナル版では行かなければいけない部屋に行かなくてもよくなっている)。
- 足の速いゾンビの出現
- 従来のゾンビよりも明らかに足が速いゾンビが登場する。また、館の地下厨房に登場するこのタイプのゾンビはかなり強く、ショットガンで頭を吹き飛ばせない上にコルトパイソンを使っても3発の弾丸が必要である。これはディレクターの三上真司氏が強くするように頼んだとのこと。
- ベストエンディングで手に入るアイテムが変わった
- オリジナル版ではクローゼットの鍵が手に入ったが、アレンジモードでは「無限コルトパイソン」が手に入る。そのためアレンジモードでは鎧の鍵だけでクローゼットに入ることができる。
- 残虐エンディングがない
- オリジナル版では無限ロケットランチャーを持ったデータで仲間を一人以上助けてクリアすればエンディングが残虐シーンの連続になったが、ディレクターズカットではモードにかかわらず見られなくなった。
- キャラクター選択の難易度表示がない
- これは両方とも難しいからだとのこと。
[編集] デュアルショックver.
1998年にデュアルショックver.が発売された。デュアルショック機能と日本語吹き替え版のOPとEDが追加された(しかしながら、やはりゲーム本編では、日本語字幕のままであったが)。そして開発途中となった続編のベータ版のムービーが、別のディスクにて付属された。
[編集] ゲームキューブ版
2002年にグラフィックなどを大幅にリメイクされたゲームキューブ版が発売された。 ハードの性能の向上により、グラフィックが格段に向上したほか、あたらしい敵や探索すべき場所が増えた。リード文でも述べたとおり、元祖バイオハザードよりも恐怖感と難易度が飛躍的に上がった。とくに、後に述べるクリムゾン・ヘッドという倒されたゾンビが復活したものは移動速度が速く、耐久力、攻撃力ともに高いうえ、いつ復活するかがわからないことにより更なる恐怖感を生み出した。第二のハンター(シリーズを通しての強敵)といっても過言ではない。
オリジナル版との違いは以下の通り。(これ以外にも様々な変更点がある)
グラフィックが違う
- オリジナル版では全体的に明るかったがリメイク版では光源処理が施され、より暗くなっている。発売当時、圧倒的なグラフィックは話題になった。
キャラクターのコスチューム・容姿が違う
- 変更点は多数あるのだが、レベッカのバンダナが無くなった、バリーが髭を剃ってすっきりした顔になってる等がある。
マップが違う
- 洋館が3階建てになったことと、中庭の追加、寄宿舎が2階建てになったことがあげられる。
謎解きや罠についての変更
- 4つのクレストを使用する場所が変わったり、トラの像にはめ込む宝石の色が変わったりとオリジナル版をプレイした人が引っかかりやすいように変更されている。
ストーリーの違い
- 大きな変更は無いが、キャラクターが死亡する場所が違ったり、ストーリー分岐点の変更等がされている。
新しい敵の登場
- ゾンビを普通に倒すと、「クリムゾン・ヘッド」として復活してくる他に、倒すことの出来ない「リサ・トレヴァー」が登場する。なお、クリムゾン・ヘッドはゾンビを倒す際、グレネードランチャーの火炎弾で倒すか、ショットガンなどで頭を吹き飛ばす、もしくは倒した後にセーブポイント付近に置かれている灯油(量は決まっている)とライターを使って焼くことで発生を防ぐことができる。しかし、すべてのゾンビに処理することは難しく、いつ、どこで、どのゾンビに対して行うのか、またはゾンビを倒さないで逃げるかがクリアの鍵を握っているといっても過言ではない。
緊急回避アイテムの登場
- ダガーナイフや閃光手榴弾などが登場する。
新たな武器の登場
- 護身用銃やバリーの44マグナムなどが使える。
[編集] バイオハザード Deadly Silence
2006年1月19日にニンテンドーDS版が発売された。DSの性能を活かした仕上がりとなっている。変更点は以下の通り。
ナイフバトルの追加
- あるドアを通ると、ナイフバトルが発生するところがある。その際、タッチパネルが「ガンサバイバー」のような主観視点の画面になる。タッチペンでナイフを動かし、ゾンビを切る事で攻撃できる。また、ゾンビが胃液を吐き出してきたときはマイクに息を吹く事により回避できる。
敵やアイテムの配置の変更
- 敵キャラクターの配置が大幅に変更されており、本来館に登場しなかったキメラが登場したり、食堂やホールに敵が登場するようになっている。また最後の書(上)の位置が寄宿舎に移されており、寄宿舎には2回行かなければならなくなった。その他ファイルの数も増えている。
ロード時間の短縮
- ROMカートリッジの為、ロードが早くなっている。これによりドアを開けるシーンや一部のムービーがスキップできるようになった。
一部の武器の名前が変更
- ベレッタ、コルトパイソンの名称が「ハンドガン」「マグナムリボルバー」に変更された。
4人までの通信プレイが可能になった
- 人数分のソフト、本体を用意すると通信プレイができる。協力モードと対戦モードが用意されている。
操作性も向上された
-
- ナイフは標準装備になり、Lボタンを押せばいつでも使えるようになった。
- 武器を構えている時(Rボタンを押している時)にBボタンを押すとすぐにリロード(弾の補充)されるようになった。
- クイックターンができるようになった。
- DSの上画面にマップ、体力、装備武器が常に表示される。
オリジナル要素
- クラシックモードも用意されている。これはオリジナル版をまるまる収録したものである。
[編集] 外部リンク
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外伝: | GAIDEN - アウトブレイク - ガンサバイバー |
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